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平田建設ではお施主様の満足度を一番に追求しています。住んでからも満足度の続く家が本当に住み心地の良い家であり、満足度を上げるためには間取りやデザインをとことんまで突き詰める事が大切であると考えています。
家族構成や将来設計はもちろん、動線や光の採りこみ具合、風の動き、そして構造的なバランス(壁が入る位置など強度的なもの)などをトータル的に考慮して間取りを提案しています。又、「ひらたの家」では空間の広がりも大切にしていますので、無駄な間仕切りや空間は極力無くし、小屋裏収納やロフトなど屋根裏も有効活用しています。これは高気密・高断熱住宅だからこそ出来る事です。
又、家は使い勝手が良くないと住み心地は半減してしまいます。「ひらたの家」では通常より多めの収納を配置し、使い勝手と快適性を両立させています。 |
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| 平田建設の大工は専属大工です。木を知り尽くし、匠の技を駆使する精鋭の大工が揃っています。だからこそ木で造れるものは何でも造ってしまいます。家具や建具はもちろんの事、木のお風呂や木製キッチン、木製の洗面台に下駄箱、ポストや表札、畳コーナー、TV台、カウンター、トイレットペーパーホルダー等々、ご要望があり造れるものは全て平田建設で造ってしまいます。 |
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| >> 手造り家具と手造り建具の制作例 |
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| 造り付けの家具や建具は地震の際にも転倒する恐れがありませんのでオススメです。又、家具と壁の間に隙間ができませんので埃も溜まらず衛生的です。今までの制作例に限らず、何か造って欲しいものがありましたら、お気軽にご相談下さい。 |
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「ひらたの家」はIII地区(東北・長野地区)の次世代省エネ基準をクリアする高気密・高断熱住宅です。断熱には特殊なグラスウールを使用し、壁内結露が発生しないよう屋根には140mm、壁には120mmのグラスウールを隙間なく詰めます。気密も0.2mmの防湿・気密シートを隙間なく貼って処理し、北海道地区(I地域区分)の数値をらくらくクリアしています。又気密に関しては決して机上の計算だけでなく、実際に建てた家1棟1棟でC値(隙間相当面積)を計測してお施主様にご報告しております。
高断熱と高気密には換気システムが欠かせませんが、「ひらたの家」の換気システムにはセントラル換気システム「デライト」を使用しています。これは地熱を利用する換気システムで、高気密・高断熱住宅と組み合わせると最高の性能を発揮します。
排気は床下から行いますので、浮遊粉塵やVOC、そしてCO2の溜まりやすい床上30cmの汚れた空気を効率よく排出できます。又、吸気も床下を通して行いますので、地熱を有効利用する事により熱損失を軽減し、換気システムの省エネに繋げています。もちろん、給気口には高性能フィルターが取り付けられていますので、花粉の心配もありません。 |
| >> この地区だからこそ |
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