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2020.05.22 家づくりについて耐震

コロナ禍でも家のメンテナンスは怠らないようにしましょう!

コロナ禍でも家のメンテナンスは怠らないようにしましょう!

 

 

コロナウイルス蔓延により、落ち着かない日々を過ごしていらっしゃる方も多いと存じます。

 

しかし、忘れないでください。

生活を脅かす脅威はコロナだけではないことを。

 

毎年のように日本のどこかで起こっている自然災害。

特に台風や豪雨によって大きな被害がもたらされたことも記憶に新しいと思います。

また、南海トラフ地震が近い将来起こると予想されています。

このような災害は、ある日突然やってきます。

そして容赦なく日常を奪っていきます。

 

現在、このような非常事態の最中にこれらの災害が起こったら一体どうなるのでしょうか。

もしご自宅が損壊して住めなくなって、「三密」となる避難所で生活を余儀なくされることになったら・・・。

 

少しでもそのリスクを減らすべく、ご自宅のメンテナンスはしっかりやっておきましょう。

 

傷んでる箇所は早めに直せば、住宅の延命を計ることができます。

屋根やベランダの損傷はいずれ雨漏りをひきおこします。

古い照明器具や電気施設は漏電や火災の原因になることもあります。

シャッター等がない大きなサッシは飛来物によってガラスが割れ、近くにいた人がケガをする恐れがあります。

 

耐震的に不安な住宅は、耐震補強工事でグッと強い建物になり、倒壊の危険性が下がります。

耐震性が低い建物は地震により倒壊し、人命を奪います。

また、倒壊の危険性がある空き家は解体処分しておけば、近隣に被害をまき散らしたり通行者を倒壊に巻き込む心配がなくなるので安心です。

 

いずれにせよ災害時、避難所へ避難しなくてもある程度自宅に留まることができる状態にはしておきたいですね。そのために住宅が大きく損壊しないようにしておくことが大事なのです。

 

STAY HOMEな今こそ、家のあちこちを点検して、手入れが必要と思われるところを探してみましょう。

あらゆる危険性に対し、先手を打っておくことが、被害を最小にし、かつ大事な家族の命を守ることにつながります。

 

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