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2024.02.21 家づくりについて平田建設について楽楽楽の家

天井が高い室内の照明器具の取り付け位置

天井が高い室内の照明器具の取り付け位置

勾配天井や吹き抜けがある空間の照明器具の配置は時として大変難しいのですが、配灯にはちょっとしたポイントがあります。

 

まずは設置する高さです。

 

弊社では、お客様の強いご要望がない限りは、高さ3m以下の場所に配置します。

できれば2.7m以下に抑えたいところです。

これは、高さが3mを超える位置に配灯してしまうと、後に必ず発生する故障時などのメンテナンスや交換時に、室内で足場を組む必要性が出てくるからです。またお掃除も困難です。

ですので、高さのある空間の天井面には照明器具を設置しないようにしております。

具体的なご提案としては、壁面の床から2.7mくらいの高さにダクトレールやブラケット照明を配置いたします。

こうする事で、一般的な脚立を利用すれば照明器具のお掃除やメンテナンスが容易に行えるのです。

 

次に、天井面や壁面を明るくすることもポイントです。

 

天井や壁が明るいと体感的に明るく感じます。

また、反射光で室内全体が明るくなる効果もあります。

「体感的に明るく見える」ということは住生活にとってかなり大事です。

さらに反射光は間接光となるので、LEDの眩しさも軽減されます。

勾配天井など天井が高いと上部が暗くなりがちですが、上下方向に光が伸びる器具を配置すれば、少量の器具でも効果的に室内を明るく広く見せることが可能です。

 

こんなことを考えながら、弊社ではそれぞれのお家に合った照明器具のプランニングをしております。

気になる方はぜひご相談ください。

吹き抜け照明の実例はモデルハウスでもご覧いただけます。

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